::スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

::【19】 ジョン・ディック 2004

John_Dick_KV_Racingディレクター

ジョン・ディック
John Dick

レース・エンジニア
テクニカル・ディレクター
元 Super Aguri Fernandez Racing
現 KV Racing Technology



30年に渡るキャリアを持つレース・エンジニア。
INDY CARをはじめ、CART、NASCAR、ChampCarなどなど
北米モータースポーツ界のあらゆるカテゴリを経験、
アルアンサー、ダニーサリバン、ライエンダイク、トレーシーなどなど、
北米の錚々たるスタードライバーと仕事をしてきてきたベテラン。

現在は佐藤琢磨選手が所属するKV Racing Technologyの
テクニカル・ディレクターを務めている。



Super Aguri Fernandez Racingのイラストポストカードを作らせていただき、
2003年 INDY JAPANの際、チームのパドックに
マシンの絵と、亜久里さん、ロジャー安川選手の似顔絵の原画を飾っていただいた。
それを見たトム・アンダーソン監督がとても気に入ってくれてたそうで、
マシンの絵をチームのファクトリーにも飾ろう、という話になり、
チームの日本サイドからの要請でアンダーソン監督の似顔絵も描いて
プレゼントしようということになった。

現地アメリカでアンダーソン監督に絵が渡された時、
それを見ていたテクニカル・ディレクターのジョン・ディック氏が
「オレも描いてくれ~」と言い出したそうで、
翌2004年、ジョンの似顔絵も描くことになった。
恐れ多くも、出来上がった絵は亜久里さん自身がハンドキャリーで
アメリカまで持って行って渡してくれたそうで、
その時居合わせた松浦孝亮選手の話によると、
そこに居たみんながこの絵を見てゲラゲラ笑ったんだそうだ。
(う~ん、笑われたジョンはどんな気分だったのだろう。。。)
その年のINDY JAPANでジョンに会えた時、
この絵の作者であることを自己紹介したら
とても喜んでくれてたけど、
絵の感想を尋ねたら複雑な表情になってしまった。。。

昨年(2009年)のINDY JAPANでジョンと久し振りに会うことができたが、
Super Aguri Fernandezの後はChamp Carにいたそうで、
KV Racingとともに再びIRLに戻ってきて、
いきなりモラレスが初めてのもてぎで予選2位を獲得し、
上機嫌でお元気な様子のジョンだった。

2010年、佐藤琢磨選手がKV Racingに所属することとなり
ジョンはまた日本と縁深い立場となった。
直接琢磨選手の担当ではないと思うが、
大ベテラン、ジョンの存在は心強いのではないだろうか。

ちなみにこの作品は、ご本人に会う前に写真を見て描いたのだが、
実際会ってみたら、この絵よりだいぶスリムな感じでした。(汗)






メイン

コメント

::QCfWjwpHcJfrMWcv
8Whka8 <a href="http://hvcpzwjwghsv.com/">hvcpzwjwghsv</a>, [url=http://ulzuroerjjkx.com/]ulzuroerjjkx[/url], [link=http://pymyiweeqtrr.com/]pymyiweeqtrr[/link], http://iflnwdhavrlx.com/

コメントする

サイト管理者にのみ通知する

トラックバックURL



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。