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::【2】 セナ 1988

アイルトン・セナ1988

アイルトン・セナ
Ayrton Senna

ブラジル人のF1ドライバー。
1988年、1990年、1991年のF1ワールドチャンピオン。

通算91勝のミハエル・シューマッハとどちらが凄いか比べることは恐らく意味がない。
セナとシューマッハが一緒にレースした期間が短かったし、
セナには常にプロスト、ピケ、マンセルと手強いライバル達がいた。
とにかく世界最高峰のレーシング・ドライバー。
予選での一発の集中力は神がかっていましたよね。



1993年のある日、お世話になりつつあった某F1雑誌の女性編集者さんと飲んでた時、
「パドックでセナを見かけたけど、なんだかすごく生気がない感じがした。
あまり長くは生きられない人なのかもしれない」とポツリとつぶやいたのを覚えている。
翌年のサンマリノでセナが亡くなり、翌月彼女もセナを追うように病気で亡くなってしまった。
生前彼女が某F1雑誌でのイラストの仕事の道筋を作ってくれていたので、
1994年は僕にとってモータースポーツのイラストの仕事が始まった年でもあります。



この作品は2008年7月、鈴鹿サーキットの遊園地内で開催された
日本ブラジル交流100周年記念「ジャポン-ブラジルカーニバル2008」の
「ブラジリアン・ドライバー展」ブースに出品するために制作したもので、
同ブースにMP4/4の実車も展示されるということで、1988年のセナを描きました。

(2008年制作)

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