::【3】 キース・ムーン

キース・ムーン01


キース・ムーン
Keith John Moon

英国のロックバンド The WHOのメンバー
不世出の天才ロック・ドラマー。イギリス人。

ワタシが最高に好きなロック・バンド「The Who」のオリジナルメンバー。
キースのプレイは超個性的、自由奔放で手数多く、
叫ぶように切り込んでくるフィルがたまらない。
歌うように叩くキースのドラムに全編ベースソロのジョンがうなりをあげて絡まり
野太くザクザクとキレのよいピートのギターが楽曲とバンドを仕切る。
圧倒的パワーの天才3人の演奏に負けずにがんばって歌うロジャー。
キングオブロック。



1965年に発表されたThe Whoの1stアルバム「マイジェネレーション」でキースは
弱冠18才にして既に個性とテクニックのあるドラミングを披露していて素晴らしい。
まさに天才!
でも天才であるがゆえなのか、地道な努力とは縁遠く
アルコールとドラッグの過剰摂取で、プレイの全盛期は短かかった。
70年代に入ると徐々に確実にプレイの凄さが失われていき
1978年9月7日、32才で天に召された。



毎年キースの命日9/7には高円寺のライブハウスShowBoatで
キース・ムーン追悼コンサートが行なわれている。
80年代後半には渋谷のエッグマンで行なわれていた。
ワタシもエッグマン時代から、ずいぶん参加させていただいてきたが、
9月が忙しくなってしまい、ここのところご無沙汰になってしまっている。



(2002年制作)

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コメント

::Re: キースのイラスト
コメントありがとうございます。
ベーシストとして長らくバンド活動もしてます。
10月初旬のF1日本GP関係で、作品の展示をするようになってから
9/7キースムーン追悼ライブに参加できていませんが、
それ以前は何度も参加していました。

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